2017年の振り返り
みなさんこんにちは、2018年あけましておめでとう 🎉。
昨日は彼女とごく平凡な年越しを過ごした。朝はそれぞれ自分のことをし、夜は家で自炊してご飯を食べ、一緒にランニングをして、最後はプログラミングをしながら紅白を見て、2017年の最後の一日を終えた。
毎年年末になると、これまでやってきたことを思い出そうとするけれど、記録に残していなければ、断片的な記憶や不完全な情報しか浮かんできそうにない。今年はたくさんの統計を取るようにして、日々の出費、書いた記事数、GitHubのコントリビューション、睡眠時間などを記録してみた。こうしたことは一見ただの備忘録に見えるけれど、年末に集計してみると、これらのデータが大きな力を発揮してくれる。
そんなわけで、昨日集めたデータをWebページにまとめようとしてみたけれど、1日でこれらを整理し切るのはさすがに難しすぎた。結局、さっきようやく完成したところだ。やりたかったエフェクトやレイアウトには納得いかない部分も多く、本当は花火を打ち上げたかったけれど、間に合わずに星のトランジションを作るにとどまった。
Medium
今年Mediumでは合計74本の記事を公開した。実際のところPV数はあまり芳しくなく、タイトルの引きが弱いのか、文章力が足りないのかは分からない。あるいはMediumの中国語ユーザー自体がそもそも多くないのかもしれない。でも、読んでくれる人が少なかろうと、僕はおそらくこれからも書き続けるだろう。
1. 独学4年でJLPT N2に合格した体験談 — 7.9K
今年、JLPT N3とN2に合格し、自分の目標の一つを達成できた。
この記事は当時Facebookでもシェアしたため、最も閲覧数が多く、今でも毎週100回以上のPVがある。独学4年が決して短い期間ではないことは分かっている。でもこの記事では試験対策のノウハウを語っているわけではなく、全くのゼロから独学で現在に至るまでの僕自身の歩みをまとめている。
日本で働くことは僕の目標の一つだ。日本文化への好奇心にせよ、日本人の生き方を垣間見たいという思いにせよ、それらはすべて僕が将来体験してみたいことの一つである。
2. フロントエンド面接の振り返りまとめ — 4.6K
今年、時刻旅行(TripMoment)を退職し、17Media(現17LIVE)に転職した。その期間に多くの企業の面接を受け、その体験談を一本の記事にまとめた。フロントエンドはJavaの次に学び始めた領域の一つだ。当時使っていたPCのメモリはわずか2GBで、どんなIDEを開いてもクラッシュしていたため、軽くて扱いやすいHTMLとCSSが第一の選択肢となり、結果として現在まで歩んでくることになった。
最近はより多様な方向へも進もうとしており、WebGL、Canvas、データ可視化などは、僕が触れてみたい領域だ。データフロー処理やインタラクションをもっと自在に扱えるようになりたいと思っている。
3. 次元削減手法におけるPCAとt-SNEの概要 — 1.5K
PCAは機械学習でよく使われる次元削減手法だが、線形変換であるため、変換の過程で多くの情報が失われてしまう。
そこでt-SNEを使って改善できる。t-SNEはt分布に基づいたアルゴリズムで、カルバック・ライブラー情報量(KLダイバージェンス)を計算することで次元を削減する。PCAよりも効果が高いが、計算速度はPCAよりずっと遅い。
4. 日本語学習リソースまとめ
日本語を独学していると多くの困難や課題に直面するが、その一つが質の高い学習リソースを見つけることだ。僕自身は書籍を中心に、ネットのリソースを補助として学習を進め、たくさんのノートを書き溜めてきた。
5. 日本の接客用語
よく使われる日本の接客用語をまとめた。以前バイトをしていたときに何度か役立った。
6. 熱狂の独身の日 — 僕の誕生日おめでとう
誕生日がちょうどダブルイレブン(11月11日)なので、誕生日のたびにセールで自分への買い物が安くできる(あまり買わないけれど)。この記事では、2017年に僕がやってきたことやいくつかの気付きをまとめた。
7. なぜ台湾人は全聯(PX Mart)をボイコットできないのか
全聯の過労死報道が出た後に書いた記事だ。すべての個人や家庭が、全聯をボイコットできるほどの余力(コスト)を持っているわけではない。それに全聯は低所得世帯向けに毎月一定額の補助を出しており、これは収入の多くない小規模な家庭にとっては決して小さくない助けになっている。
8. Ramdaの便利なAPIをいくつか解説
Ramdaは非常に便利な関数型プログラミングライブラリだ。この記事では、便利でありながらあまり言及されないAPIをいくつか紹介した。
9. あなたがまだ知らないかもしれないSassのテクニック
Sassにはネストされたクラスや変数だけでなく、実は便利な関数や使い方がたくさんある。例えばz-indexのエレガントな管理、より簡単な変数の参照、エラーハンドリングなど、優れた効果をもたらしてくれる。
10. ReduxとReact-Reduxの深掘り考察
Reactを使い始めてもう2年以上になる。0.1xの時代から現在まで、ReduxとReact-Reduxを扱う際のテクニックを整理した。
Mediumは執筆体験も読書体験も非常に快適なプラットフォームだ。最近は多くの技術記事が「READMEレベル」になってきている傾向はあるものの、全体としてはとても気に入っている。特に画像の配置やWebサイトのパースは、かなりの手間を省いてくれる。ダッシュボードの統計も分かりやすく、毎週メールも送られてくるので、集計を取るには非常に便利だ。
しかし、いくつか欠点もある:
- コードブロックに対応していない。ハイライトしたい場合はGistに貼り付けるしかないが、Gistはモバイルアプリ上では閲覧できない。
- LaTeXに対応していない。数式を載せたい場合は自分で画像にする必要がある。
1点目については、Medium自体に記事投稿APIが用意されているため、自分でLambdaを書いて、コードブロックをGistに自動変換するようにした。
Mediumには他にもたくさんの記事があるので、興味があれば https://medium.com/@Shurado を覗いてみてほしい。
Blog
ブログでは主に技術記事や小説の感想を書いており、大半はMediumと同期している。
日語八百屋
これは今年3月頃に僕が創刊した週刊マガジンで、現在すでに40号以上積み重なっている。これからも続けていく予定だ。このサイトは毎月1,020(元)の維持費(DB、S3、CloudFrontなど)がかかっている。
現在すでに41号に達し、合計219本の記事とノート、総文字数は71,115字になった。約1年かけて積み上げてきた成果を振り返ると、やはり感慨深い。これは決してキラーアプリなどではなく、ごくシンプルなマガジンに過ぎない。『ワンパンマン』のセリフを借りるなら、「趣味でやっている」だけだ。
この1年で読者からのフィードバックもたくさん届いた。いくつか紹介する:
- 内容がバラエティに富んでいて面白い!!!毎週メールが届くのを楽しみにしています^0^
- 毎週月曜の昼休み、読むのをとても楽しみにしています❤
- 頑張ってください!この活動はとても有意義です。
- 最初から購読していて、毎号読んでいます!とても丁寧に心を込めて書かれていて、日本文化への理解が深まりました。これからも続けてほしいです、ずっと応援していますハハハハ
もちろん今は仕事も忙しく、時にはサボりたくなることもある。
もしあなたも日本文化、日本語学習、旅行に興味があれば、いつでも寄稿を歓迎している。現在はまだ無収入の状態なので、僕がお返しできるのは以下だけだ:
- あなたのシェアが1300人以上の購読者のメールボックスに届く
- あなたのクレジット(記名)が載る
- あなたのシェアが日語八百屋のMediumに掲載される
- あなたのシェアが日語八百屋の公式サイトに掲載される
- 僕と友達になれる
以下は日語八百屋の関連情報だ:
IT鉄人レース佳作 — WebGLとThree.jsの初探求
今回は少し違うテーマに挑戦したくて、ずっとじっくり研究したいと思いつつ行動に移せていなかったWebGLとThree.jsを選んだ。ちょうど次の学期にOpenGLで実装を行うコンピュータグラフィックスの講義が開講されることにもなっていた。
まだプロダクションレディなレベルには達していないけれど、行列変換、線形補間、ダブルバッファリング、ライティングなど、面白い技術をたくさん学ぶことができた。
GitHub
今年も変わらずたくさんのコードを書いたけれど、そこまで本格的な分析はせず、GitHub API を使っていくらかのデータを取得しただけだ。
2017年は1,205のコントリビューション、889,516行のコードを書き、357,516行のコードを削除した。(注:たまにバンドルされたコードやnode_modulesをignoreし忘れたため、後ろの2つの数字にはかなり水増しが含まれている。)
日常生活(Daily Life)
生活面でも面白いデータがいろいろあった。今年は自分の平均睡眠時間(5月初旬から記録開始)、iPhoneに保存されているデータ、収支などを記録した。それらのデータを見てみよう。
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平均睡眠時間:5.7時間
最近は本当に夜更かしがひどい。一時期は規則正しい生活へと好転していたけれど、最近はずっとタスクが終わらず、先延ばしも重なって、結局徹夜で埋め合わせる羽目になっている。今年は改善したい。
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1日の平均歩数:6,716歩
この数字だけ見るとあまりピンとこないかもしれないけれど、換算すると年間で少なくとも245万歩は歩いていることになる。給料も歩数くらい跳ね上がってほしいものだ(笑)。
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ランニング総走行距離:73.8km
これは人に見せたら爆笑されるレベルの数字だろう。2月末頃に走ろうと決意したものの、結局は中途半端に終わってしまった。2018年はもう少しマシな数字を出せるようにしたい。
旅行
今年は大阪、京都、奈良、東京へ行った。日本へ行くのは本当に安上がりだ。
収支
今年家計簿アプリに記録された支出は223,935(元)だった。収入についてはあまり芳しくないので、恥ずかしくてここでは公開しないでおく。
日本のドラマ
今年はたくさんの日本のドラマを観た。ここでついでに総括しておこう。以下はお気に入りの順だ:
1. カルテット
『カルテット』の人生描写は本当に素晴らしかった。アマチュアの演奏家たちが、それぞれ秘密を抱えながら生きていく物語を描いている。ドーナツの穴のように、誰もが性格に少し欠陥を抱えている。冒頭の高橋一生の「唐揚げ+レモン」のくだりがとても好きだ。
唐揚げって洗えますか?
2. ドクターX〜外科医・大門未知子〜(第5期)
前のシーズンも今年観終わったばかりではあるけれど。西田敏行と遠藤憲一の2大名優が見どころで、演技が非常に素晴らしく、かつユーモラスだった。
僕がここから最も学んだのは、大門のプロ意識だ。彼女がいつも口にするこのセリフ:
私、失敗しないので
患者にとって、手術の失敗は命の危険に直結する。だからこそ毎回の執刀で、起こりうるすべての事態を全力で考慮に入れる。そうして初めて、毎回確信を持って「私、失敗しないので」という自信に満ち溢れたセリフを口にできるのだ。
3. 吉祥寺だけが住みたい街ですか?
主人公は吉祥寺に住みながらも、客に吉祥寺を諦めるよう提案してばかりいる双子の姉妹だ。なにしろここは日本人が住みたい街ランキング1位の常連であり、ぴったりの物件を見つけるのはかなり難しい。
このドラマは1話わずか30分なので、昼休みに観るのにぴったりだ。
毎話一つのストーリーが描かれ、それらはどれも一般市民のリアルな生活のスケッチだ。生活を変えるために、まず新しい部屋探しから始める。作中では決して努力を強要することはなく、部屋が感情を解放する出口となってくれる。
仕事だけでも十分に大変なのだから、これ以上自分を追い詰める必要はない。1日休みを取って軽く一杯飲み、お風呂に浸かって、明日からまた生活に向き合えばいい。生きることの大切さを深く感じさせてくれる。仕事をしている時も忘れてはいけない。自分は生身の人間であり、奴隷ではない。血も通っていれば、殴られれば泣く。仕事に押しつぶされる必要なんてどこにもない。
「会社なんて小さいもんだよ そんなもんで傷つく必要なんてない」
4. 家売るオンナ
最近ちょうど引っ越しを終えたばかりだが、これを観たあと、家が個人や家族に与える影響の大きさを痛感した。このドラマは主に、ある不動産営業の女性が家を売る物語を描いている。
毎話必ず1軒の家を売り、彼女の決め台詞は「私に売れない家はありません」。仕事に対してここまで自信を持てるというのは、極めてプロフェッショナルなことだと思う。
そしてその秘訣について、彼女はシンプルに語る。
「私が背負っているのは家一本ではなく、お客様の人生そのものです」
もっとも、台湾では話が別かもしれないけれど。
5. 過保護のカホコ
このネーミングはなかなか工夫されている。「過保護(かほご)」と「カホコ(主人公の名前)」がちょうど発音として似ているのだ。
タイトルの通り、家族に過保護に育てられた温室育ちの女の子が、日常の些細なことから何まで両親に頼り切り、挫折をほとんど経験してこなかった中、恋愛をきっかけに少しずつ自立の練習をしていく物語だ。
このドラマはどの角度から切り込んでも考えさせられる。親たちの「あなたのためを思って」という大義名分によるモラルハラスメントが子どもの歩む道を狭めてしまうことや、温室の中で育った子どもたちが「これが本当に自分の歩むべき一生なのか」と疑問を抱くこと。そして恋愛の力によって、カホコは少しずつ温室を出て、自立の練習を始めていく。
高畑充希の、この無垢で可愛らしい女の子の演技は本当に見事だった。
6. 人は見た目が100パーセント
このドラマはタイトルの通り、おしゃれが苦手なせいで他の女の子のようにモテず、職場でも軽視され、合コンでも存在感を発揮できない3人の女性を描いている。
もっと人気者になるために、メイクや合コンのテクニックなどを練習し始め、おしゃれが全くできない状態から華やかな注目の的へと変わっていく女性たちの姿を追っていく。
僕は男なので、モテるためにスキンケアに心血を注ぐ苦労を実感するのは難しい。けれどこのドラマを見る限り、本当に大変なことなんだなと思わされた。
(ツッコミ:ヒロインは最初から普通に美人じゃないか)
7. 民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜
このドラマは政治を扱っているものの、一般的な政治ドラマに比べるとストーリーがあまりにも爽やかで理想主義的すぎる。ヒロインはもっとお金を稼ぎたいという動機から議員に立候補し、最後には市長になってしまう。シリアスな政治ドラマを見慣れた視聴者の口には合いにくいかもしれないが、気軽なショートストーリーとして観る分には悪くない。少なくとも血しぶきが飛んだりドラッグに溺れたりする描写はない。
それでも作中では、現実と理想のギャップがいくつか浮き彫りにされている。例えば政治家が直面しがちな「ある人々の福祉のために、別の人々の権利を犠牲にしなければならない」というジレンマ。
あるいは目の前の問題ばかりに気を取られ、その背後にあるより大きな要因を見落としてしまうことなどだ。
身近な人を幸せにすることだけに集中する
これはヒロインがよく口にする言葉だ。一見すると近視眼的に思えるけれど、意思決定の方法としては非常に優れたやり方だと思う。すべての人を幸せにすることなど到底不可能なのだから、いっそ身近な人を幸せにするだけでいい。偽善的に見えるだろうか?現代の世の中では、1人を救って他の人を救わなければ「偽善だ」と批判されてしまうのだ。
(このドラマにも僕の大好きな高橋一生が出演している。)
映画
今年観た映画は邦画が多かった。以下、印象に残った作品をいくつか挙げる:
1. ちょっと今から仕事やめてくる
この映画の予告編にはかなり惹きつけられた。主人公はごく平凡なサラリーマンの営業職で、日々プレッシャーや怒号、謝罪に追われながら暮らしている。
人は一体何のために働いているのだろうか?
生きるために頭を下げて働き、理不尽な扱いと悔しさに耐え続け、作中の主人公のように生きる意味を見失って線路へ飛び込み自殺を図ろうとする。台湾ではそこまで極端な風潮ではないかもしれないけれど、日本の場合は一度会社に入ると定年まで転職しないのが一般的だった。最近はバブル崩壊などの影響で終身雇用制も崩壊しつつある。とはいえご存知の通り、台湾にも改善すべき点はたくさんある。少し前に起きた全聯の過労死のニュースのように。
この作品を観て、**『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』**のあるシーンを思い出した。
会社なんて小さいもんだよ そんなもんで傷つく必要なんてない
もしその仕事に対して本当に情熱を感じられなくなっているのなら、一度立ち止まって働く意味を考え直すべきかもしれない。
2. 君の膵臓をたべたい
以前のマガジンでもこの小説とストーリーをみんなにシェアしたけれど、映画版も最近公開された。
どこか身体の悪い部分があるとき、動物のその部位を食べると治るという言い伝え
物語自体はやや使い古された設定かもしれない。不治の病を抱えつつも明るく前向きなヒロイン、ひょんなことから知り合う根暗な少年、2人の出会い、そしていくつかのお約束のお涙頂戴な展開。けれどタイトルが非常に魅力的で、多くの人がこの少し奇妙なタイトルに引きつけられたはずだ。
それでも実際に映画を観てみると、かなり胸を打たれた。特にヒロインの天真爛漫なキャラクターはとても魅力的だった。余談だが、この映画を観て、本の分類というのは実に奥の深い学問なのだと知ることができた。
ナミヤ雑貨店の奇蹟
東野圭吾は僕が大好きな作家の一人だ。本格ミステリーにとどまらず、彼の作品はガリレオシリーズや物理学者の湯川など幅広いテーマを扱い、『黒笑小説』『毒笑小説』のような短編集でも、大なり小なり日本の社会現象を描き出している。
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のような心温まる小説は、最初に表紙に惹かれて手に取った。読み終えてみると、やはり東野圭吾の構成力と、張り巡らされた複数の伏線が見事に回収されていく快感には脱帽した。確かに少々理想的すぎる展開もあるけれど、東野圭吾は単に「夢は素晴らしい」などという綺麗事だけを並べる作家ではない。理想を抱きながらも現実に打ちのめされる人々の物語も数多く描かれている。
またネーミングのセンスも非常に凝っている。主人公の浪矢(ナミヤ)のおじいさんと「悩み(なやみ)」は文字の順序がちょうど入れ替わっているのだ。これは日本語を学んでいる人なら思わずクスッと笑ってしまうポイントだろう。
最後のセリフを引用しておく:
白紙なのだから、どんな地図だって描けます。全てがあなた次第なのです。最後に素晴らしい難問をいただけたこと、感謝申し上げます。
まとめ
2017年は多くの出来事があった。今日こうして特別に振り返ってみなければ、おそらく実感できなかっただろう。こうした数字を見ていると、当時ちゃんと記録しておいてよかったという気持ちになる。これからもこんな形で1年を振り返っていきたい。
2018年に達成したいことはまだまだたくさんある。一言でまとめるなら、おそらく**「役に立つ人間になりたい」**ということだ。
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- 2021年の振り返り もともとは自分がやってきたことを整理して公開しようと思っていたが、いざ整理してみると本当に大して語るようなことがないと気づいたので、いっそのこと時系列に沿った雑記スタイルで記録しておくことにする。
- 2021年の振り返り 経験を多く積んだせいか、物事を見る視野も少し広がったように思う。2020年と2021年はArduinoやRaspberry Piを触ったり、AVRを調べたり、STM32の開発ボードを買って遊んだり、PCBや3Dプリントを学んだりと、様々な分野を幅広く探索し始めた。フロントエンドだけでなく他の領域とも統合して、もっと自分のやりたいことを実現したい。今年は2022年。昨年と一昨年の探索を経て、今年は何か具体的な成果を残せる、切り拓く一年にしたい。