カーネギー 人を動かす How to win friends and influence people
この本は名著中の名著であり、ずっと先延ばしにしていたが、ようやく読み終えた。本の中で伝えられている理念は、自分を利他主義者に変えていくようなものだと感じる。
この本は名著中の名著であり、ずっと先延ばしにしていたが、ようやく読み終えた。本の中で伝えられている理念は、自分を利他主義者に変えていくようなものだと感じる。
『天才! 成功する人々の法則(Outliers)』を読んだ感想
「情熱」は過剰に美化されている。本書は冒頭、スティーブ・ジョブズのスピーチを切り口にして、ジョブズが実際に行ったことと言っていることは違うと直言する。情熱とは無理にひねり出すものではなく、何かを行っている過程で自然と生まれてくるものだと僕は思う。「僕には〇〇に対する情熱がある」と言っても、世間が求めているのは大抵あなたの情熱ではなく、あなたのアウトプットなのだ。
最近読んだ何冊かの本は、いずれも職場でのソフトスキルに関するものだ。エンジニアは往々にしてコミュニケーションや調整、協力といったことを面倒くさがりがちだが、定年までフリーランスで受託を続けるつもりでもない限り、こうしたスキルを身につけておけば今後のキャリアがずっと楽になるはずだ。この『横からのリーダーシップ』(原題:Getting It Done - How to lead when you're not in charge)は、自分がマネージャーという立場でなくても、いかにチーム全体をリードして正しい方向へと進めていくかを説いた一冊だ。
『Driving Technical Change: Why people on Your Team Don't Act on Good Idea, and How to Convince Them They Should』:なぜチームは良いアイデアを実行に移さないのか、そしてどう説得すべきか…