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独立サイトのN個の利点

# 雑談
この記事は中国語から自動翻訳されたものです。翻訳によりニュアンスが失われている場合があります。

最近、Wiwiが書いたネット小作人を読んで、深く共感した。

https://wiwi.blog/blog/internet-peasant

僕はもうほぼ10年ブログを書き続けている。無名小站や痞客邦を使っていた経験まで含めれば、もう20年近い。なぜ自分のブログを持つことがそれほど重要なのか。今の時代はショート動画とソーシャルメディアに大きな追い風があり、露出も得やすい。ブログを書くROIは低すぎるように見える。

そう、まさにROIが低いからこそ、やるべきなのだ(短期的に見れば)。AI時代において、リアルさはすでに希少資源になっている。

  • フォーマットも本文も完全に自分でコントロールできる。CSSも好きなように書ける
  • 長文も書ける。短文も書ける。日記のような雑記も書ける。10人にしか理解できないような内容だって書ける
  • いいねもコメントもない。著者に連絡したければEmailに頼るしかないので、議論はより本質的になる
  • 外部からのフィードバックがないぶん、自分が本当に書きたい内容により集中できる
  • ブログ記事は検索されやすい
  • RSSで読める
  • RSSを購読してくれる人は、本当にあなたの書くものを読みたい人だ
  • プラットフォームが潰れたり、買収されたり、アルゴリズムが変わったりして、一夜にしてすべてのコンテンツを失うことがない(無名小站、Google Reader、Mediumの有料壁は先例だ)
  • URLは自分のものだ(ドメイン代は年1回のスタバ代より安い!)
  • アルゴリズムが誰に記事を見せるかを決めるわけではない。「自分から読みに来る人」だけが読む
  • 最初の3秒で注意をつかむ必要はない。20分かけて読むような長文を、じっくり書ける
  • 「文字数制限」みたいな人為的な枷がない
  • 記事の横に広告が差し込まれることもない
  • 自分が書いた記事が、5年後にどこかの見知らぬ誰かが深夜に検索したとき、その人を救うかもしれない——この影響力は、いいね数では量れない
  • ブログは公開で考える練習になるし、公開で考えること自体が同類を引き寄せる
  • Emailで届く連絡はノイズの99%をふるい落とした後のものだから、残るのは深い交流を望む人だけだ
  • ブログを書くことは名刺一枚より効果的で、信頼資本をより蓄積できる
  • 技術記事は影響力を増幅できる
  • Markdownは、最も古びにくいフォーマットの一つだ
  • ますます短期志向で、ますます不安の強い時代において、長期主義そのものがより貴重になる

2026年には、サイトを立ち上げてブログを書くのはますます簡単になっている。Bearを参考にしてさっと1つ立ち上げるのもいいし、ほかにも検討できる選択肢がある。僕個人としてはGhostをおすすめする。自前でホストすることもできるし、ホスティング付きのプランもある(有料)。スタイルを自分で編集したりテーマを選んだりできるうえ、ニュースレターやStripe連携にも対応している。

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