一期一会
大学時代、日本語を学ぼうと Lang-8 や JCInfo.net で言語交換の相手を探していた。効率はよくなかったけれど、そのおかげで素敵な二人に出会えた。ひとりは大阪でのふぐ鍋、もうひとりは五年後の台北での再会。目的もなく集まって過ごせる時間は、この時代にはますます貴重になっていくのかもしれない。
良い技術記事は知識だけでなく、視点も伝える。ここは僕が考え、書く場所だ。台湾出身、福岡在住
大学時代、日本語を学ぼうと Lang-8 や JCInfo.net で言語交換の相手を探していた。効率はよくなかったけれど、そのおかげで素敵な二人に出会えた。ひとりは大阪でのふぐ鍋、もうひとりは五年後の台北での再会。目的もなく集まって過ごせる時間は、この時代にはますます貴重になっていくのかもしれない。
僕はかつて、小さなツールを書いて自分が四半期にどれだけ PR を出し、どれだけ review を残し、どれだけ ticket を解決したかを集計し、数字で上司に成果を示そうとした。上司はただ、評価は成果だけで決まるわけではないと言った。数年後になって僕はようやく理解した——測定が目標になった瞬間、それはもはや良い測定ではなくなるのだと。イギリスの窓税からハノイのネズミ懸賞金、そして今日の PR 数による開発者評価まで、仕組みはまったく同じである。
Web ページに画像を一枚置くのはフロントエンドで一番簡単なことだ。でもそれをちゃんとやる——リサイズし、各フォーマットを生成し、トラフィックにも耐える——となると、実はひとつの解決策まるごとになる。だから僕は結局、原画一枚だけ渡して全部 Cloudflare Images に任せた。
2024年末に僕はLINE福岡(現LY Corporation)を退職した。この文章では、そこで僕がやってきたこと、出会った上司や同僚、そして最後に退職を選んだ理由を振り返る。
ファインマン、チャップリン、映画『百米』を通して、自卑していた少年から人を助けられる存在になるまでの、自分に最も深い影響を与えた思考と人生態度を語る。
なぜこのショート動画とソーシャルメディア全盛の時代に、わざわざ自分のブログを運営するのか。ほぼ10年ブログを書いてきた僕の考えを共有する。
このあたりの筋トレの心得を共有する
どうやって社員に毎日残業させるのか。CEOのように必死に働かせたいなら、同じ持分を与えればいい
Jake Archibald の記事をもとに、現代的なレスポンシブ画像の書き方を整理する。なぜ width/height は今でも必要なのか、CSS の aspect-ratio はいつ使うのか、AVIF と WebP をどう選ぶのか、そして picture/source/srcset でモバイル向け画像を切り替える方法までまとめる。
とにかく書け
Wiwiの〈預設值〉から広がった随筆——福岡のエスカレーターの暗黙のルール、AIコンテンツがSEO順位を占めること、そしてヴォルテールの品味の定義について語る。
多くのエンジニアは「状況による」で議論を終わらせる。でも僕に言わせれば、議論を前に進められることこそが最も重要だ。
textarea の自動高さ調整は、以前は scrollHeight を監視する JavaScript が必要だった。CSS field-sizing: content なら1行で済む。textarea・input・select に対応。
シニカルな評論家でいるのは気持ちいいし、優越感もある。だが最後には空虚さだけが残ることに気づくだろう。
JWT と session cookie はそれぞれどんな場面に向いているのか。セキュリティ、実装コスト、ユーザー体験の観点から、この古い話題を整理し直す。
多くの人は、新興企業、成長期、安定期といった言葉で会社を表現するが、そうした言葉は曖昧すぎて判断基準としては使いにくい。その会社はいま何で生きていて、どう成長し、最も痛い問題は何か。会社の段階を理解してこそ、僕たちは毎日何の問題を解いているのかが分かり、その会社が本当に自分に合っているのかも判断できる。
ChatGPT 3.5からClaude Codeまで、ソフトウェア開発は3年足らずで劇的に変化した。あるソフトウェアエンジニアによる、この変革の中での観察、反省、そして戸惑い
Access KeyはAWSで見落とされがちなセキュリティリスクだ。OIDCとIAM Roleを組み合わせれば、GitHub Actionsはsecretなしで安全にAWSリソースを操作できる
クラウドプラットフォームを選ぶ前に、チームがAWSに払う本当の代償を計算しておこう
AWS 上でコンテナサービスを動かすなら、なぜ ECS が EC2 や EKS よりも実務的な選択なのか、そしてデプロイの複雑さがいかに金を食うのかを語る