番外編 - Sudo 猛男プランク式講座
# Sudo の旅Sudo の中には、いつもたくさんの挑戦が詰まっている。一日分のストレスは、退勤後になるとたちまち暴れ出し、さまざまな形で現れる。今回は、Sudo の仕事終わりの日常をのぞいてみよう。
「プランクで PK しようぜ!」
今回、挑戦の旗を掲げたのは RD team の leader だ。エンジニア特有の簡潔な口ぶりの彼が、めずらしく対戦相手を探していた。
約1年前、顆顆と社長は「人魚線の賭け」を交わしていた。1年後、人魚線または馬甲線を鍛え上げられるかどうかを賭けたのだ。どうやら今回の火種は、かなり準備万端で持ち込まれたようだ。続きはこのあとすぐ。
筋肉の発達具合は、コードを書く腕前と正比例するのだろうか。この疑問はいったん心に留めておこう。答えは最後に明かされる。
今回の挑戦者は以下の通りだ。
顆顆(RD)、Andy(Sales)、Eric(COO)、Peter(Designer)
プランク講座の基本姿勢:
- 背中をまっすぐにする
- お腹に力を入れる
- お尻を締める
- あごを引く
基本原則は以上の4点だ。ルールを決めたら、いよいよゲーム開始だ。
5 4 3 2 1 … GO
最下位
どうやら鍛錬の効果はそれほど目立たなかったらしい(笑)。挑戦状を叩きつけた本人が、なんと真っ先に白旗を上げた。同時に、僕たちは大事な教訓も学んだ。「コードを書くことと筋肉を鍛えることは両立できない」。
まあ、以上はすべて冗談だ。エンジニアとして一日中パソコンの画面の前に座っている以上、やはり規則的に運動する習慣は持っておくべきだ。そうしないと、血行不良や慢性的な筋肉痛を招いてしまう。sitting is smoking
視線はモニターと水平に保つことを忘れないように。そうしないと、首の痛みなどの問題につながる。
Sudo では、もし画面を見下ろしていたら、CEO がわざわざ様子を見に来て、「24インチのモニターとPCスタンドを買おうか?」と聞いてくる。しかも本当に買ってくれる。
2位
うちのデザイナーは見た目こそ筋肉もりもりだが、実際はその程度だったのだ。最初はわざと上着を着て体を分厚く見せる小細工までしていたのに、得をしたわりには長く持たなかった。筋肉があるからといって力があるとは限らない。どうやら design と筋肉も両立はできないらしい。
2位
この人は高くて細い見た目なのに、まさかプランク大会で堂々の2位を取るとは思わなかった。
やはり、コードを書くことと筋肉の発達度は反比例するのだろうか
1位
優勝者が決まった。勝ったのは僕たちの COO、Eric だ。始まってから数分のあいだ、ほとんど顔色ひとつ変えず息も乱さず、それどころか Andy に息を吹きかけて邪魔し続けていた。少々勝ち方はきれいではないが、まさに実力通りの結果だろう。
会社を背負うだけでなく家庭も背負っている、肩のある男はやはり違う
本当に違う。
Final Word
こういう場面は、Sudo にとってはむしろ珍しい部類だ。奇想天外な出来事なら、Sudo では何でも起こる。
ここでは一般的な職場ルールは通用しないが、元気いっぱいの君/あなたを歓迎する。
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