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HEYを半年使ってみた感想と利用をやめた理由

この記事は中国語から自動翻訳されたものです。翻訳によりニュアンスが失われている場合があります。

僕はメールにそれほど多くを求めておらず、使えさえすれば十分だと思っている。少し前に HEY の登場を知った。プライバシーの重視、ユーザー課金制、カスタムドメイン、余計なJSの排除などを掲げており、月額わずか10ドルという価格設定もあって、僕は半年以上使ってみた。

HEY — A delightfully fresh take on email + calendar, from 37signals

最初は僕もHEYの機能や仕組みに惹かれていた。例えば、ニュースレターを1ページにまとめて一度に読める機能や、初めて届いた差出人のメールは直接受信トレイに入らない仕様、メールエイリアスを設定してより細かく分類できる点(例えば contact@example.com は連絡用フォルダに、feed@example.com はニュースレター専用フォルダに振り分けるなど)、さらにはメモの追加やスレッド内返信(reply in thread)といったユニークな機能もあった。

これらの機能は一見良さそうに見えるが、僕にとっては必須ではなかった。何しろGmailでもフィルタを設定できるし、機能面ではむしろGmailの方が強力だと感じる。HEYに移行した一番の目的は、カスタムドメインを設定することだった。

しかし、2ヶ月ほど経つと、カスタムドメインが設定できること以外、HEYの他の機能や操作感がどうしても自分のニーズに合わないと感じるようになった。以下にいくつか理由を挙げてみる。

1. 他のクライアントからログインできない

HEYのコアな思想は既存のメールクライアントを置き換えることにあるため、HEYのメールアカウントにログインしたい場合は、必ずHEY上でログインする必要がある。スマホで使いたいなら、HEY公式アプリを使うしかない。つまり、Apple MailやSpark、Outlookなどを使ってHEYのメールにログインすることはできないのだ。

2. イマイチなユーザー体験

DHHがJavaScriptを強く排斥している結果、もたらされたのはお世辞にも良いとは言えないユーザー体験だった。メールを開くたび、フォルダを切り替えるたびにページ全体がリフレッシュされ1、数秒待たされることになる。

既読のメールをもう一度確認したいこともあるが、HEYの「let email flow」という中心思想のせいで、読んだメールは一番下に移動してしまう。未読メールが多いときは、ずっと下までスクロールしなければならない。その上、HEYのフィルタ機能はGmailほど直感的ではなく、スピード面でもかなり劣る。こうした細かなストレスが積み重なり、HEYの機能がもたらす新鮮さをはるかに上回ってしまった。

解決策

その後、DNSにCloudflareを使っていれば、メールルーティングを自分で設定できることに気づいた。例えば me@example.com を作成し、それを別のメールアドレスに転送するように設定できる(もちろん、その転送先も自分のアドレスである必要がある)。こうすればカスタムドメインのメールアドレスを持ちつつ、使い慣れたGmailやiCloudをそのまま利用し続けることができる。

さらに、メールをCloudflare Workersに渡して高度な処理を行うことも可能で、例えばWebhookをトリガーしたり、GitHub Issueと連携させたりすることもできる。

Footnotes

  1. 正確にはTurboであり、通常のページ遷移ではなくfetchやAjaxを使って非同期で該当ページのHTMLを取得した上でページ全体を置き換える仕組みだ。しかし、HTMLコンテンツが多い場合、この挙動でも依然として顕著なもたつきが生じてしまう。 ↩

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