· 6分で読了

Project Winter プレイ感想

この記事は中国語から自動翻訳されたものです。翻訳によりニュアンスが失われている場合があります。

だいたい6ヶ月前、同僚が朝会で今プレイしているゲームとして「Project Winter」を共有してくれて、ゲームのジャンルや遊び方を紹介してくれた。インタラクティブな人狼ゲームのようなものだ。当時はローポリ(low-poly)のグラフィックや雪山という舞台設定に惹かれたものの、ゲーム機やPC環境がなくてずっと気になっていた。最近ようやく手に入れたので、さっそくSteamでこのゲームを購入した。

今回は、これまでにプレイしてみた感想を記録しておこうと思う(まだプレイして3日目だけど笑。これからもっといろんな気づきがあるはず)。

ゲームの概要

ゲームの舞台は極寒の雪山。8人のプレイヤーが協力し、素材を集めて発電機を修理し、ヘリコプターを呼んで脱出を目指す。その過程では自然環境の影響(野生動物、体温低下、空腹度)だけでなく、さまざまな突発イベントも発生する。

このゲームには人狼の要素が含まれているが、純粋な会話のみの人狼とは異なり、ほかにもたくさんのゲーム要素が組み込まれている。サバイバー(生存者)は誰がトレイター(裏切り者)かを見極め、脱出に成功すれば勝利となる。一方、トレイターはさまざまな手段でサバイバーの脱出を妨害したり、全員を皆殺しにしたりするのが目的だ。

このゲームは主に2つの陣営に分かれている:

サバイバー:目標は、雪山から脱出するまで生き延びること。そして制限時間内(通常は30分)に素材を集めて発電施設を修理し、ヘリを呼ぶ。条件が非常にシビアなため、プレイヤー同士の協力が不可欠だ。勝手な単独行動をとったり、まったくコミュニケーションを取らなかったりすると、負ける確率が極めて高くなる。

トレイター:制限時間内にサバイバーの行動をあらゆる手で妨害する。こっそり素材を捨てたり、発電施設を壊したり、疑心暗鬼にさせたり、暗殺したりといった具合だ。

このゲームはボイスチャットに対応していて、近くにいるプレイヤーにしか声が聞こえない設計になっている(あるいは無線機を使って交信する)。そのため臨場感が抜群だ。キャラクターや背景のローポリデザインも僕の大好物で、ゲーム内の景色もとても綺麗だ。みんなもぜひやってみてほしい!

感想

今まで遊んでみて感じたのは、台湾のプレイヤーが非常に少ないということだ。ほとんどが友達同士で集まって遊んでいるか、中国人の部屋が多い。あとは欧米圏のプレイヤーが多い印象だ。そのため僕はほとんど日本人プレイヤーと一緒に遊んでいる。ここからは、いくつか感じたことをシェアしたい。

ゲーム内の日本人が温かすぎる!

ゲームの中の日本人プレイヤーは、みんなかなり優しくて親切だ。現実世界の印象とは全然違う!もちろん職場でも同僚たちは温厚だけど、所詮は同僚なので仕事の話が中心になり、仕事以外の雑談は少なめだ。しかしこのゲームでは、日本人同士のツッコミや気軽な雑談を耳にすることができる。

「寒さ大丈夫ですか?」「ここにベリーありますよ」「チェストの中にポットパイ入ってます」といった声かけやアイテムの共有が頻繁にあり、本当に心が温まる。たまに外国人にあまり寛容でない人もいるけれど、大半はとても親切だ。

超ハイレベルな実践的日本語会話

普段の職場でもほぼ日本語を使っているが、同僚は僕に配慮して話すスピードを意図的に落としてくれることがある。しかも職場では敬語が中心なので、僕にとってはなかなか難易度が高い。

しかしゲーム内では誰も過度な気遣いはせず、言いたいことをストレートに口にする。スピードも一切緩めず、敬語も使わないので、まさに実践会話の修羅場だ。ゲームを通じて生きた日本語の表現をたくさん学ぶことができた。

ゲームの中の日本人は現実とは本当に雰囲気が違っていて、「そんなに面白いなら普段から見せてくれよ!」と思うほどだ。このゲームを通して日本人の違った一面を見られたのは本当によかった。

コミュニケーション能力の訓練になる

さっきも触れたように、このゲームで勝つためにはコミュニケーションとチームワークが不可欠だ(サバイバーでもトレイターでも同じ)。一人で勝手に行動したり、他人と交流しなかったりすれば、間違いなく負ける。

今何をすべきか、何の素材が足りないか、みんなが何を持っているか、情報の共有など、こうしたやり取りを怠ると、みんなが同時に同じ作業をして同じ素材を集めてしまい、結果として効率が落ちてしまう。

考えてみれば、これは仕事でもまったく同じだ。何も言わずに一人で仕事を進めても、たとえ良い結果が出たとしても他のメンバーから誤解されたり、何をしているのか把握されなかったりして、結局遠回りになる。外国人である僕にとって、これは非常に良い訓練になっている。

プレイスキルも重要

僕自身、まだゲーム内のスキルを掴みきれていない。マップの把握、武器の使い方、近接戦(白兵戦)のコツなど、コミュニケーションだけではどうにもならない部分もある。プレイスキルとコミュニケーションは、お互いに補り合うものだ。

このゲームでは武器、罠、地雷、毒薬などを作ることができ、プレイスタイルが本当に多彩だ。プレイスキルが極めて高ければ、もしかしたらコミュニケーションなしでもこのゲームを極められるのかもしれない。

相手の行動を読む難しさ

僕は嘘をつくのが苦手だし、相手の行動を読むのもあまり得意ではない。前述の通り、このゲームには人狼要素があるもののそれが全てではなく、サバイバーの最終目的はあくまで雪山からの脱出であり、トレイターを暴くことではない。

その上、すべて日本語でコミュニケーションを取らなければならないため、難易度はさらに跳ね上がる。今のところは全体の流れに合わせてみんなと一緒に行動している状態だが、これから少しずつコツを掴んでいきたい。

職場でも同じことが言えると思う。お互いの認識や期待はそれぞれ異なっていて、相手を完全に理解したり、期待に100%応えたりするのは不可能に近い。その中でいかに落としどころ(バランス)を見つけるかはもはやアートの領域であり、そもそも正解なんて存在しないのかもしれない。

まとめ

ゲームから急に仕事の話に飛んでしまって少し変かもしれないけれど、このゲームは本当におすすめだ。純粋にゲームとして楽しむのもいいし、外国語の練習にするのもいい。効果的なコミュニケーションの訓練にするのもいいし、人との交流を楽しむのもいい(裏切られたときはちょっとショックだけど、トレイターとしてこっそり妨害工作をするのもめちゃくちゃ楽しい!)。本当に魅力が詰まったゲームだ。

いろんな国の人たちと一緒にプレイして、お互いのコミュニケーション方法を探っていくのも、また一つの醍醐味かもしれない。

関連記事

他のトピックを探索