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Mailchimpを3年間使ってみて感じたこと

この記事は中国語から自動翻訳されたものです。翻訳によりニュアンスが失われている場合があります。

Mailchimpは僕がかなり気に入っているメルマガ配信サービスで、断続的に使って3年ほどになるので、ふと書き留めておきたくなった。僕は3年前に「日語八百屋」という週刊ニュースレターを書き始めた。

メルマガ配信サービスを作るのは決して簡単ではない。イベントトラッキング、データ統計、不達防止、リトライ、異なるメールクライアントへの最適化などがあり、だからこそ早期に市場へ参入したMailchimpは比較的安定していて、非常に多くの企業が利用している。

この記事は彼らの創業ストーリーを記録している。Mailchimpの前身は受託開発会社で、各企業の問題解決や成長を支援していたが、後に中小企業にはメルマガへの強い需要があることに気づき、徐々にメルマガサービスの開発へと注力していった。

このMailchimpは現在すでに10年以上経っており、サイトにはEmberの痕跡すら見られるが、それでも依然として非常に使い勝手の良いサービスだ。

僕が最も感動したのはその料金プランだ。購読者数2,000人以内かつ月間10,000通の配信枠であれば、「完 全 無 料」なのだ。注意してほしいのは、試用期間などではなく本当に完全無料だということだ。

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この枠があれば、スタートアップが最初のユーザー層を獲得し、収益化を始めるのにも十分すぎるほどだ。そして、その上限枠を超えて初めてMailchimpは課金を開始する。

これはまるで、「おい、お前が資金を燃やしながらユーザーを集め、優れたプロダクトを作るのに忙しいのは分かっているよ。会社が成長したらお金を払ってくれればいいさ」と言ってくれているかのようだ。

有料プランに入るとその価格設定はやや恐ろしく感じるが(企業にとっては大したことないかもしれないが)、Mailchimpがユーザーが直面するであろう問題や必要となるツールを真剣に用意してくれているのがひしひしと伝わってくる。

僕が必要としている機能で言えば:

  • プレビュー
  • メルマガエディタ
  • 統計データの確認
  • テストメールの送信
  • 管理画面での購読者管理
  • 予約配信

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これらはMailchimp上で非常に簡単に確認や設定ができる。

充実した API とドキュメント

エンジニアであれば、Mailchimpが提供するAPIを利用して上述のことを行うことすら可能だ。APIを叩いてメルマガのテンプレートを自動生成したり、APIでキャンペーンを作成して配信したりできる。こうすれば自社プロダクトと連携でき、UIを手動操作する手間も大幅に省ける。

MailchimpのREST APIドキュメントは非常に明瞭で分かりやすく、エラーメッセージも理解しやすい。ぜひ試してみることをおすすめする。気づけばすんなり連携できているはずだ。僕はこのようなプロダクト作りの姿勢や精神をとてもリスペクトしているし、自分もいつかそういう存在になりたいと思っている。

最後に、記事の最後の一節を引用して締めくくりたいと思う。

“Everybody we talked to said, ‘You’re sitting on a gold mine, and if you pivot to enterprise, you could be huge,’” Mr. Chestnut said. “But something in our gut always said that didn’t feel right.”

あとがき

正直なところ、最近の僕はプロダクトと技術のどちらを学ぶべきかの狭間でずっと葛藤している。一方では技術をさらに磨き続けたい(どの分野であれ)と思いつつ、もう一方ではプロダクト作りの経験をもっと積みたいとも思っている。しかし、この2つは完全に相反するものでもないように感じる。例えば、プロダクト作りには技術的なサポートが必要だし、技術を深掘りするのはサービス上で直面する課題をより良く解決するためかもしれないからだ。

ああ、すごく迷うな。

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