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2025

キャリア回顧

14. 1000人の真のファン(1000 True Fans)

このアイデアは、クリエイター(アーティスト、作家、ミュージシャンなど)に向けた運営戦略だ。クリエイターは世界的なスーパースターになったり、何百万ものフォロワーを持ったりする必要はなく、自分を熱心に応援してくれる少数のファンさえいれば、安定して生計を立て、創作を続けられるという考え方である。

フロントエンド

CSS の HSL で色を指定しよう!(そして、さらに優れた方法について)

Web開発において、従来の HEX や RGB による色表現は広く使われているものの、可読性に乏しく直観的でないという課題があり、P3 のような広色域のカラースペースでの表現力にも限界がある。HSL(色相・彩度・輝度)はより直感的な色の定義方法を提供し、開発者が色をより簡単に理解・調整できるようにする。HSL は色相、彩度、輝度の3つの次元で色を表現するため、色調整がより人間にとって扱いやすくなり、特にデザインシステムにおいてカラーパレットの明度変化をうまく表現できる。

雑談

Googleにブログのインデックスを削除された話

僕としてはかなり役に立つと思って共有していたし、インデックスを削除される前はキーワードを入力すれば大体すぐに見つかっていた記事たちが、一夜にしてGoogleから根こそぎ消されてしまった。自分のWebサイトを人に見てもらう手段として、GoogleのSEOトラフィックだけに頼るわけにはいかないと痛感させられた。

キャリア回顧

13. 不確実性を受け入れる

『ブラック・スワン』の著者であるナシーム・タレブはかつて、ある概念を提唱した――一見すると絶対にあり得ないような出来事が思いがけないタイミングで発生し、その大半は予測不可能であるにもかかわらず、極めて甚大なインパクトをもたらすというものだ。2020年のCOVID-19はその典型例であり、パンデミックの影響によって人々の生活や働き方は一変した。持ちこたえられずに倒産や破産に追い込まれる店舗も相次ぎ、状況が好転し始めたのは2023年になってからのことだった。

2024

キャリア回顧

8. 幸運の表面積(Luck surface area)を広げる

自分より苦しい生活をしている人や悲惨な人を見ても、自分が救われるわけではない。多くの人の認識レベルはここで止まってしまい、自分より恵まれている人や成功している人を見ると、生まれの悪さや運のなさを嘆き、早々に諦めてすべての不幸を政府や環境のせいにしてしまう。ここ数年の経験から、運自体はコントロールできないものの、幸運が訪れる確率を高めるためにできる行動はあると僕は感じている。