07/16〜07/18 沖縄旅行に行ってきた!
最近はずっと仕事で忙しかったので、数日休もうと思い、沖縄2泊3日の旅行を計画した。Wiwiが沖縄に行った時のスポットをたくさん参考にした。PRや広告だらけのブロガーの記事や、SEO対策ばかりで目がチカチカする記事よりも、こういう個人旅行記のほうがずっと心に響くと思う!
僕たちは福岡に住んでいるので、沖縄へは国内線だ。福岡空港から那覇空港までは約870km、だいたい1時間30分ほどで那覇空港に到着する。
めんそーれ!
「めんそーれ」は沖縄の方言で、「いらっしゃいませ」と同じ意味だ。空港に着くとあちこちで見かける。
空港に着いた後、那覇空港国際線ふくぎホールにあるストリートピアノを見に行った。このピアノはラテンバンドのボーカルであるアルベルト城間さんが寄贈したものだ。あまりにも久しぶりすぎてピアノを弾けないことに気づき、写真を1枚撮ってその場を離れた。
シーサーは沖縄県の伝説の守護神だ。家の門や屋根の上に置かれ、口を開けている雄(オス)は災いを退け、口を閉じている雌(メス)は福を逃さないとされる。『ちいかわ』のシーサーの名前の由来も、まさにこのシーサーだ。
ホテル:Southwest Grand Hotel
空港を出た後、僕たちはバスでホテルへ向かった。沖縄で一番不便だと感じたのは交通システムだ。主に以下のようになっている:
- 沖縄バス(沖縄の会社)
- OKICAは使えるが、クレジットカードは使えない
- 東京バス:クレジットカードは使えるが、OKICA(沖縄の交通系ICカード)は使えない
- なぜ沖縄に東京バスがあるのか?
- 整理券には「大阪バス」と書いてあった
- ゆいレール(モノレール):Suicaが使える!
今回宿泊したホテルは国際通りの近くにあるSouthwest Grand Hotel(サウスウエストグランドホテル)。五つ星ホテルだ。値段は少し高めだが、部屋もサービスもとても素晴らしく、みんなにもおすすめしたい。
富士家 泊本店
荷物を置いた後、僕たちはWiwiおすすめのぜんざい屋へ直行した:
ここのぜんざいは本当に超〜美味しかった。特に金時豆と亀せんべいがお気に入りだ。Wiwiのお店選びのセンスには感心せざるを得ない。完全に僕の好みのど真ん中だ!
ディナー:Burger Revolution Naha
沖縄和牛を売りにしたアメリカンバーガー店で、僕はチーズバーガーを注文した。バンズはとても美味しかったが、パティとチーズの組み合わせは少し塩気が強すぎた。一緒に頼んだフライドポテトも同じくしょっぱめだった。全体としては美味しいのだが、アメリカ人の好みに近い味付けかもしれない。
帰り道に、明らかにAI生成だとわかる画像を見かけて面白かったので写真を撮った。
最初は「いかにもAIっぽくてちょっと気になるな」と思ったが、よく考えてみればコスト削減になり、宣伝効果もあるのなら、店側からすればわざわざAIっぽさを消そうとする理由もないのだろう。
Day2 朝食:海小屋
こちらもWiwiおすすめの店。僕たちもまったく同じセットを頼んだが、文句なしに美味しかった!ただ、値段はやや高めかなと思う。沖縄に来てからアサイーボウル(açaí bowl)をよく見かけるようになった。アサイーボウルはアサイーをスムージー状にして新鮮なフルーツやグラノーラをトッピングしたスイーツで、すごく美味しくてヘルシーだ。ただ、僕としてはホテルのアサイーボウルのほうが好みだった。それについては後ほど紹介する。
teamLab Future Park
朝食の後はteamLab Future Parkへ。中の展示ボリュームは想像していたよりずっと少なめだったが、自分で描いた絵がスクリーンに現れ、目や手足を認識してよりリアルなインタラクションを楽しめる演出は素晴らしいと感じた。
港川外人住宅街
teamLabを見た後はバスで港川外人住宅街(港川ステイツサイドタウン)へ向かった。ここはもともと第二次世界大戦後に米軍やその家族の宿舎だった場所で、今では様々なお店が集まる人気スポットになっている。
僕たちは香りを自由に調合できるお店、THE FLAVOR DESIGN®︎ STORE “OKINAWA”へ行った。好きな香りを3つ選び、配合の割合や色まで調整して、スタッフが自分だけのオリジナルフレグランスを作ってくれる。
ちなみに僕たちが入った時、店内の半分以上は台湾人だった😂。店員さんが挨拶の後に「Where are you from?」と尋ねると、何組ものお客さんが「Taiwan🇹🇼」と即答していた。
香水を作った後は、Cocoroarで休憩がてらパンケーキを食べた🥞。
**これは僕の人生の中で食べたパンケーキの中で一番美味しかった!**スフレに近いタイプで、食感はとてもふわふわ・なめらか、卵のコクがすごく濃厚(生臭さは一切なし!)。パンケーキってこんなに美味しく作れるものなのかと感動した。もし港川外人住宅街に来る機会があれば、ぜひ試してみてほしい。しかも値段がすごく安くて、なんとたったの800円。
ディナー:琉球の牛
今回の旅で一番楽しみにしていたのが焼肉!歳をとってくると食べ放題よりも、質の良いお肉をちょうど腹八分目くらいで楽しむほうが好きになってくる。ただボリュームは少なめなので、コスパを重視するなら他のお店を試してみるのもありかもしれない。
僕がこのお店で気に入った点がいくつかある:
- 調味料入れが電動!ボタンを押すとその場で塩や黒コショウを挽いてくれる
- 焼き方が独特で、肉を乗せてもジュージュー音がしたり煙が出たりしない
- タレがすべて自家製でめちゃくちゃ美味しい
Orion Clear Free!
オリオン(Orion)は沖縄のビールブランドで、沖縄に来ればほぼ至る所でその姿を見かけるし、Tシャツなどの関連グッズを販売している店もたくさんある。
僕はWiwiの旅行記を読んで初めて、オリオンにもノンアルコールがあることを知った!僕自身もお酒を飲まない派で、今一番好きなのはアサヒのドライゼロ(Dry Zero)だ。
だからWiwiのおすすめを見て、ぜひ飲んでみようと思っていた。最初はコンビニで見つからず落ち込んでいたのだが、なんとドラッグストアで発見できた!
味はアサヒよりもすっきり軽やかだが、トータルで見るとやっぱりアサヒのドライゼロのほうが好みだ。
Day3:お家に帰ろう
朝食はホテルのA LONG VACATIONで済ませた。ここにもパンケーキとアサイーボウルがある。パンケーキは昨日食べたお店ほどではなかったものの、それでも十分に美味しかった!僕はこのふわふわのパンケーキが大好きだ。
そして、ここのアサイーボウルは絶品だった!スムージーが海小屋のものより明らかに濃厚で、フレッシュなブルーベリーも乗っている。相性が抜群で本当に美味しかった。
次はお土産を買う時間。もし沖縄で1つだけお土産を買って帰るとしたら、間違いなく「ふくぎや」の紅芋バウムクーヘンだ。今回の旅行で2つ買ったのだが、すでに1つは僕が全部食べてしまった。
那覇空港でお土産を買った後、上の階に行ってランチを食べた。散々迷った末、志貴を選ぶことにした。
この料理、見た目も味も台湾の「滷肉(角煮)」にとてもよく似ているが、実は「ラフテー」という沖縄料理だ。本場のラフテーには黒糖を入れるらしいが、僕の舌ではあまり判別できなかった。とにかく美味しかったのは確かだ。日本で角煮を食べるだけでも難しいのに、美味しい角煮となるとなおさらだ😭。
ついでに、前回沖縄に来た時に食べた東坡肉(トンポーロー)の写真も載せておく。これはホテルのレストランで注文したもので、色とツヤを見るだけでタダモノではないことがわかる。
感想
同じ日本国内とはいえ、沖縄に行くとやっぱりリゾート気分を味わえる。今回はルートの都合上、東京バス、沖縄バス、ゆいレールに乗ったが、支払い方法が統一されていないのはかなり不便だと痛感した。福岡なら交通機関は完全にSuicaだけで移動できる。
また、沖縄は以前にも増して台湾人密度が高くなっていると感じた。国際通りを歩けば台湾人の声ばかり聞こえてくるし、焼肉屋に入っても台湾人の声がする。資料を調べてみると、令和7年12月単月の台湾からの観光客数は85,100人で、外国人観光客全体の39.7%を占めて堂々の第1位だった。感覚だけではなく、実際の数字にも裏打ちされていたわけだ。
みんなも時間があればぜひ福岡に遊びに来てね!