京都の印象

京都には3回行ったことがある。最初に行ったときはまだ日本にあまり詳しくなく、東京に一度行ったことがあるだけだった。市バス、至る所にある神社、二年坂、賑やかな五条、嵐山など、京都のあらゆるものが僕にとって新鮮で、ついでに関西の賑やかな場所も一通り巡った。2回目の京都ではさらに多くの場所へ足を伸ばした。当時はまだ観光客の身分でJR Passが使えたため、美山、伊根、天橋立、貴船神社へ行った。3回目は完全な個人旅行で、幸運にも格安なのに部屋がめちゃくちゃ広いホテルを予約できた。

京都

京都の通りにある赤い郵便ポスト
日本の郵便ポスト。今となっては見慣れた光景だが、日本に来たばかりの頃は深く考えず、とにかくシャッターを切っていた。
駅のホームにいる旅行者と自転車
京都の通りを自転車で走る郵便配達員
自転車で郵便配達をする郵便屋さんもいるんだな
京都の商店街を歩く人々

二年坂

最初の京都旅行の影響か、京都に来るたびに二年坂をぶらぶらするのはほぼ定番コースになっている。そして必ず「% ARABICA」コーヒーを飲みに行く。

コーヒーカップのラテアート
二年坂の石段、町家、観光客
二年坂の木造の町家
京都の通りに立つ旅行者

僕は鴨川の雰囲気がとても好きだ。午後に鴨川沿いを散歩する。それも午後遅めの時間がベストで、あののんびりとした気だるい空気感がたまらなく最高だ。

鴨川の堰と川沿いの風景
鴨川の飛び石に立つ旅行者

美山

美山は京都から車で1時間以上の距離にあるが、バスの本数があまり多くないので注意が必要だ。あのかやぶきの里はとても美しいのだが、僕たちが行ったときは大雪で、多くの店が臨時休業していた。そのためあまり多くのものを見られなかったのが残念だ。ただ散策して、少し何かを食べてからバスで引き返した。次回チャンスがあれば、春や夏に行ってみたい!

美山の雪の中で両手を広げる旅行者
雪に覆われた美山の茅葺き屋根の家
ベンチの上の小さな雪だるま
バスを待つ間に近くで小さな雪だるまを作った

奈良

奈良について僕の知識はあまり深くなく、行くたびに奈良公園で鹿を撫でたり、周辺で何かを食べたりしてすぐに立ち去るだけで、じっくりと深く散策したことはない。機会があれば、この周辺に他にどんな面白いところがあるのかもっと見てみたい。

奈良公園で休む鹿たち
奈良公園で旅行者について歩く鹿たち
この写真が好きだ。鹿たちが呑気に僕の後をついてくる様子がなんだか面白い
嵐山のそば店の店構え

嵐山

川と橋、木々に覆われた山の斜面
砂利の上に立つハト

PIECE HOTEL

京都で僕がとても気に入っているホテル「PIECE HOTEL」。京都駅のすぐそばにあって交通の便が良いだけでなく、打ちっぱなしコンクリートやインダストリアル調の建築デザインも京都によく馴染んでいる。そして写真と文章が一致していないこの一枚は、そこで僕が朝食を食べている様子。ここの朝食は日替わりで少しずつメニューが変わり、しかもご飯がとても美味しいので何杯もおかわりした。ガイドブックを見ながら、この後の行程を計画していた。

PIECE HOTELで朝食を食べながらガイドブックを読む様子

伊根

伊根はめちゃ〜くちゃ〜遠い。京都からだとバスで3時間以上かかるが、ここの景色は本当に素晴らしい。往復だけで6時間もかかるので、のんびり散策して一泊するのにぴったりの場所だ。舟屋の景色は見事で、天気が良ければ遊覧船に乗ってカモメに餌をあげることもできるのだが、僕たちが行ったときはあいにく天気が悪く出航しなかった。

伊根湾の漁船と舟屋
木の板に積もった雪
雪をかぶった枯れた草花
雪に覆われた屋外の階段と木々

ここは天橋立で、美山へ向かう途中の中継地だった。天橋立の雰囲気や景色は本当に素晴らしいが、時間の都合であまり長居はできなかった。戻る頃にはすでに雪がちらつき始めていた。

雪が降る天橋立の通り

鞍馬、貴船神社

貴船もやはり夏に来るのがおすすめだ。流しそうめんや川床料理を楽しむことができる。ここは赤い灯籠が並ぶ参道が有名だ。駅から神社までは少し距離があり、バスに乗ることもできるが、僕たちは歩いて山を登った。景色や沿道の風景を眺め、ついでに自販機に何が入っているかを観察しながら登っていった。

赤い灯籠が並ぶ石段
鞍馬の大天狗の像
貴船茶屋の木製看板
神社の手水舎にある竹の水管とひしゃく
朱色の鳥居と石灯籠

ざっとこんな感じだ。たくさん写真を撮ったので、時間があるときにまたゆっくり整理しようと思う。

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