Kalanについて
Kalan は福岡在住の台湾出身ソフトウェアエンジニア、Tech Lead、書き手、登壇者です。このサイトでは、ソフトウェア開発、技術判断、キャリア、日本で働き暮らすことについて書いています。
技術をわかりやすく書くことが好きですが、それ以上に「なぜそう判断するのか」という背景に関心があります。名前検索でこのページに来た人にとって、ここが自分の経歴と関心領域を知るいちばん早い入口になるようにしています。
📍 拠点
福岡
九州最大の都市
👋 どんな人か
10年以上にわたり、フロントエンド、バックエンド、アーキテクチャ設計、部門横断の連携、技術リードに携わってきました。
ソフトウェア、キャリア、日本について書き続けているのは、役に立つ視点をわかりやすい形で残したいからです。
✍️ よく書いているテーマ
❓ 最近やっていること
最近は、執筆、個人開発、ブログ運営、そして技術と企画やコンテンツのあいだにある仕事に時間を使っています。
自分をひとつの肩書きだけで定義したくありません。プログラミング、執筆、日本の観察、楽器の練習、メディアづくりは、自分にとって同じ道の別の表れです。
☕ 好きなもの
最近かなり時間を使っている趣味のひとつがエレキギターです。音色の幅、エフェクターの自由度、そして音楽理論を一から学び直すきっかけになるところに惹かれています。
💼 経歴
シニアソフトウェアエンジニアとして10年以上の経験があり、スタートアップ、成長企業、上場企業まで幅広い環境で働いてきました。キャンペーンページ、ライブ配信連携、FinTech、管理画面、データビジュアライゼーションなど多様なプロダクトに関わり、Tech Lead や VPoE も経験しています。
強みのひとつは部門横断の協業です。チーム間の認識をそろえ、トレードオフを言語化し、多国籍メンバーが一緒に進める状態を作ることが得意です。日本の企画チームと密に働いた経験や、社内で日本語による技術発表を行ってきた経験もあります。
近年は高トラフィックなシステム、フルスタックな設計、技術判断により近い仕事をしてきました。そのため記事でも、フロントエンドの実装だけでなく、プロダクトのデリバリー、インフラ、開発プロセスまでつなげて書くことが多いです。
また、日本で働き暮らすことについても継続して書いています。制度、文化、職場、日常を観察し続けているので、単なるツール解説にとどまらない視点を文章に乗せられるのが自分の特徴です。
🎤 登壇
- MOPCON 2022: SPA におけるアクセシビリティ設計
- JSDC 2021: Svelte を選んだ3つの理由
- ModernWeb 2021: Svelte がフロントエンドフレームワークの中で際立つ理由
- React Hakata
- SITCON LT – Sudo_ 四重奏 社内で技術を進める試みと、その振り返りを共有。
- 社内技術共有会での登壇多数